出会いと別れは携帯電話に左右される

携帯電話。
それは今の世界に住んでいる若いやつらはほとんどこれに依存していると思う。

ただの四角い無機質であるが、これを介して人と連絡をとっている。
また、たまに恋愛の架け橋にもなってくれる。

科学って出会いの形態を変えるくらいに本当に進歩したことがわかる。
でも、出会いがあったら必ず別れは恋愛に付き物。

その別れ方の種類も様々。
人は携帯を使ってコミュニケーションの幅が確実に増えているからな。
最近ではスタービーチのような出会い系サイトは見なくなっているが、それに代わるものが多く出てきた。

浮気してもおかしくないってこと。
だって、あんたは限定されているようで実は携帯で周りの世界と繋がっている、異性の相手さえもあんたは監視することが出来ない。

電波は目で確認することは出来ないし、電波に乗って人はどこにでも飛んでいけるからな。
こんな便利な社会になったんだ。
もう恋人はお互いを信用することしか出来ない。

信用するということはいつまでも原始的かも知れないけど、なかなかいいもんだ。
世の中には発達しなくていいものもある。

恋を買うことはできない

今はほとんどのものが配達されて買うことが出来る時代になっている。
ネットショッピングでは物欲を満たすことも出来る。

電話をかけると出前がとれて食欲も満たすことが出来るし、あまり詳しくは書かないけどデリヘルで性欲も満たすことが出来る。
何不自由ない生活になったとあんたは思うかも知れない。

でも恋って感情はこの先にネットショッピングでもデリバリーしてもらえる日は絶対に来ない。
それだけ恋って特別な感情。

よく恋について書いている恋愛How to本を見かける。
こんな時異性はどういう言葉をかけてほしいのか?どのような行動をとってほしいのか?のトピックがそのような本があるけど、あんな本を見たからって恋をわかったように思わないでくれ。

自分の頭の中で恋が買えたと勘違いしたがるのが人間の悪いところ。
恋に方法なんてないってことを俺は言いたい。
恋なんて世の中のカップルの数ほど存在する。
それぞれ違う形のものだから。
恋はありきたりな物の一言でまとめられないものだ。